Orange Days

家族6人の小さな幸せ日記帳
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翔ちゃまの春休み

コウのプリスクールの春休みに、初めてのスクール体験をした翔ちゃま。
可愛い癒し系のベイビーだった翔ちゃまが、最近ではママを手こずらせるイッチョマエ君です。

いつも、インマイワールドで、奇想天外な事をしでかします。

お兄ちゃんに、常に対抗意識を燃やしており、何でもかんでも比較して喧嘩が勃発します。
その割に、見えないとすぐ「お兄ちゃんどこ〜??」

一緒にくっついて遊んでいる時は、ママの言う事なんて聞く耳持たず・・・
二人で派手ないたずらをして、遊んでます。。。

「お片付けして〜!!」何度も何度も言ってようやく動き出すのはコウで、
翔馬は、絶対、やりません!!

相手がママでもパパでも。お兄ちゃんのお友達だろうが、対等に付き合ってます。
もちろん、ハンナにも対等です。

誰に対しても、対等なのです・・・
アメリカンですね。

もちろんよい面もありますが、やはり上下の関係、大事です。(日本人ですから!)
どう教えて行ったら良いのか、子供たちもどんどん個性が発揮されてくる為、
子育ての悩みと言うのは、多かれ少なかれ、いつになっても消えません。


でもね、翔馬の素晴らしい所・・

「ありがとう」「ごめんなさい」がちゃんと言えること。

ジュースをコップに入れてあげたら、ちゃんと「ありがとう」
子供からしたら、当たり前の様な事でも、ちゃんとありがとうを言ってくれます。

 自分の思いをはっきり言葉にできる所。

「ママ、大好き!」と微笑んでくれる笑顔が最高に可愛い所。

でもママの言う事を聞かない翔馬に、怒鳴ってしまう事もしばしば・・・
それでも、コウと違って、ケロっとしていて、こちらがどんなに怒っても、なんか聞いてるのか聞いてないのか分からないと言う・・・強者・・・。

聞きたくない事は、耳を塞ぐと言う、作戦も使います。
私が言った事に対して、「え?聞こえない!」と交わしてくる3歳児。。。

そんな翔ちゃま、お兄ちゃんと一緒に春休みのスクールに5日間、通わせました。

初日は、スムーズに行きました。

二日目、「また行くの?昨日も行ったからもう行かない。」と言っていましたが、パパが連れて行ってくれて、なんとかなりました。

三日目、「絶対に行きたくない!!」スクールに着いてからも、断固拒否で、連れて帰る事に・・・。

四日目、再びパパにお願いして、連れて行ってもらいました。寂しそうな顔してたけど・・大丈夫だった。とパパからの連絡。
迎えに行ったら、「ボク、英語分かったよー!!」と元気にやってきて安心。

五日目、初めて、泣いた。やはりママだと厳しいです。
別れ際、嫌だー!!と泣き叫んでましたが、先生が連れて行ってくれて、私は一旦、外に出てから、そーっとロビーで陰に隠れて様子を見てました。

周りのお母さん達が、「気持ち分かるわ。でも最初はこういう子多いわよ、大丈夫よ!」「辛いわよね、でもあなたが大丈夫なら、子供はすぐに大丈夫になるわよ。」とか、言って来てくれましたが・・・・・・・

いや〜〜私的には、泣いてる我が子を置いてく辛さ・・では無く、先生大丈夫かなー?という心配から、隠れて様子を見ていたのですが・・・
もし、大変そうなら連れて帰るか・・と思いつつ。。。w 

でも、まあ、お母さん達にそんな事いわれ、先生も大丈夫よ!と言ってくださったので、ハンナとモールへ遊びに行きました(苦笑)

最後の日は、子供達のちょっとした発表があると言うので、早めに行ってみました。
小さい子のクラスは、歌の発表でした。

一生懸命歌って、「上手だった〜?」と言うコウ兄ちゃん。
その横で、ビスクィット(翔馬のお気に入りの犬のぬいぐるみ)を加えてゴロゴロ寝てた方。
IMG_6615_convert_20130401123436.jpg

ママを見つけて飛んできました。
グループ活動も苦手なタイプだし、言葉も分からない環境で、色々経験した事でしょう。

よく頑張ったね!!!


それから、3日目まで、いつも翔馬に叩かれたり、蹴られたりしてたらしいコウ。(戸惑いのはけ口ですね)
でも後半は、「今日はショウマ、叩いたりしなかったよ!!」

ありがとう!!!!お兄ちゃん!!!

いつもだったら、蹴られたり叩かれたりしたら、すぐに泣いてママの所に飛んでくるのに・・
スクールでは、翔馬にやられても、我慢してくれました。

「でも、翔ちゃんに、たのしい?って聞いたら、たのしくない!って言ってたよ。」

ああそう。。。。。。。

面倒を見てくれたコウも、いっぱい褒めてあげました。
コウのお兄ちゃんぶりに、ちょっと感動でした。

そう、家では喧嘩ばっかりだけど、ママが居ない所では、ちゃんと面倒を見てくれるんです。
こういう経験、コウにとっても、翔馬にとっても良かったな、と思います。


コウは、3才になる前から、プリスクールに通わせています。図書館のプログラムとかも良く行きました。
かれこれ2年半以上、周りが英語で自分は日本語だとか、自分で色んな事を考える前から、そういう環境に慣れていたので、最初はママと離れるのが嫌だったり、泣いて困らせた事もありましたが、外では友達とも仲良く、先生の言う事も聞いて、ちゃんとやっています。

一方の翔ちゃま、3人兄弟の真ん中は、そういう意味で構ってあげれなかった申し訳なさがあります。
翔馬の為にプレイデートもした事ないし、こちらに来てからは、ハンナが産まれて、お兄ちゃんの補習校やスクールに忙しくて、翔馬の為に外に連れ出して何か経験させてあげたりする事も今まで、ほとんどした事がありません。


すでに、周りの状況を見て考える事が出来る為、いざ外の世界に出たら、周りは英語で何を言ってるか良く分からない。
お家の中では日本語。ボクの喋ってるには、日本語。翔馬は、頭の中で考えてしまったのでしょう。

家の中では、遊び相手も喧嘩相手も居るので、やはり兄弟の居る事のありがたさは感じます。
何にも教えてない割には、実は英語も以外と話せます。

完璧主義者なので、ぬりえをしてても、ちょっとでも線から色がはみ出るとキレるのはなんとかして欲しい・・・
お絵描きも、上手く描けないから。という理由で、あまりしません。。。。

色々と、難しいお子様ですが、、、
8月には4才になって、いよいよ本格的にプリスクールに通います。
どんなスクールが良いか、お兄ちゃんと同じ所か、それとも翔馬に合ったスクールが他にも無いかどうか、色々検討中です。

FLに引っ越して来たばかりの時は、まだ2才前で、可愛い末っ子のベイビーだと思っていたのに・・
ハンナが産まれて、バタバタ生活が始まって・・・いつの間にか成長していた翔ちゃまです。


でも、3人兄弟の中で、一番謎めいていて(笑)将来楽しみで、不思議君のペガサスだけど、
と〜っても愛らしくて、魅力的な翔ちゃまなのです。


これからも、乞うご期待です・・・w

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