Orange Days

家族6人の小さな幸せ日記帳
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First day of school

今週から新学期がスタートしました。
コウは1st grade、翔ちゃまはKindergartenです。

久しぶりに早起きして2人分のお弁当作り!!


キンダーと言うのを日本のじいちゃんばあちゃん達に説明するのに、いつも面倒なのですが・・
アメリカでは(州によって違うかもですが)キンダー〜5Gradeまでの6年間Elementary school(小学校)の同じ学校で勉強をします。

キンダーからは義務教育で日本の小学1年生みたいですが、こちらは5才からスタートです。

なのでうちの母は「まだ5才になったばっかりなのに1年生なんて大変じゃないの!!」といつも言うのですが・・
それでもアメリカでは5才の子はキンダーに行くので、普通です。^^;

日本の1年生のレベルを考えたら今のコウが日本の小学1年生なので確かに大変そうですが、
まあキンダーはみんな幼いのでそんなもんなんです。

その中でも更に幼い翔ちゃまなので、どうなるかと、ずっと私も心配していました。

アメリカでは夏生まれ(早生まれ)の子は1年遅らせてキンダーに行かせるという人も結構普通にいます。
特に男の子は幼いので多いみたい。

英語もまだ微妙だしプリスクールも1年しか行ってないし、翔ちゃまもそうした方が良いのでは・・と思っていましたが、
まあ、現実的に高い月謝を払いながら後1年間プリスクールに通わせて送り迎えするのもエライこっちゃです。。。

複雑な思いはありましたが、取りあえず今週の様子を見る限りキンダーに行かせて良かったかな!?と思います。
不安そうな顔は、初日だけでした。
一度も行きたくないとか嫌だとか言わないし、楽しんで通っています。
本人が楽しんで行ってくれるのが、何より!

翔ちゃまに「先生の言ってること分かる?」と聞いたら・・
「うん、大丈夫!DO IT!って言われたらやれば良いから。」

だそうです・・・子供は凄いわ!
ああ、もう余計な心配をしていたのはママ1人だった様ね。

来週からホームワークも出るだろうし、勉強に付いて行くのが大変になったり・・
これからやってくる様々な壁は、その都度、親子で乗り越えるとして。。

パパはそういう事、一切(?)心配しないので、当たり前の様にキンダーに行かせる!と言っていたし、
大丈夫だよ!と言っていましたが・・案外、父親のそういう構えとか大丈夫!という態度が子供にとっても安心だったりするんですよね。

母と言うのは心配性ですからね。。。
私は更に・・・(苦笑)



コウ兄ちゃんは、もうしっかりしています。初日は外でクラス毎に並んでから中入ります。



最初は一緒にクラスに入って様子を見ましたが、長く居たら余計に離れがたくなりそうなので(どっちが?)
早々に退散しました。


コウのクラスもちょっと覗いてみました。

去年と同じ先生で、仲良しの友達も一緒なので本人も不安は無さそう。ママも安心です。


帰りがけに、自分でもしつこいと思ったけど(笑)もう一度。
廊下から翔ちゃまの教室をそーっと覗いてきました。


うん!大丈夫そうだ。

私にとってもドキドキの今年のFirst day of schoolでした。
ハンナの時は、たぶんもう大丈夫かな。。。

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