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家族6人の小さな幸せ日記帳
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Boston奮闘記 ~銀行編~

昨日、初めて銀行で円を$に換金しました。
まだこちらで口座開設もしてないし、クレジットカードも作れないので、今のところちょっとした買い物は現金生活です。

金曜日だったので、パピーが仕事に行ってる間に私が、銀行で換金をする役目になりました。
お昼頃、近くの銀行へ行き、「日本円をUS$に換金したいのですが・・」と訪ねたところ、ここではやってないと言われ、もうちょっと歩いて、ダウンタウンの中の大きめな銀行を選んで行きました。 

あまりにも大きい銀行は、人が沢山並んでいた上に、気が引けてきて、ちょうどいい大きさ??のcitizenbankへ行きました。 

入ってすぐに若いお兄ちゃんが、Hi !! 何か御用ですか?と訪ねてきました。
そこで、換金したい旨を伝えると、ここの顧客か?とかbankのアカウントはあるか?とか色々質問をしてきました。何となくのニュアンスで返事をして、なんとか窓口まで通してもらい、今度は黒人のウーピーゴールドバーグの様なおばさんが私の担当になりました。

そこで、日本円を$に換えたいと伝え、円を渡してパスポートを見せました。 
なんとか事が進んで、レシートに住所と電話番号を書くのですが・・・

住所は暗記をしていたものの電話番号は記憶にない!メモもない。。韓国なら、ケンチャナヨ~って感じで済みそうなもんですが、電話番号は??としつこく聞かれました。


「今、どこに住んでるの?」

「ボストンには旦那の仕事で2週間だけ滞在していて、コネチカットに住む予定なんです。まだアメリカに来て2週間くらいなんです。。電話番号わかりません・・」
などと一生懸命、伝えたのですが、どうしても電話番号が必要らしいのです。。

「旦那さんのオフィスの電話番号でも良いわ!」と言われましたが、余計知るはずもなく
・・知りません。と言ったら何故かビックリされ・・・
じゃあ、旦那さんの携帯に電話をして聞いてみたら!?と言われましたが、携帯電話があったら今頃、番号はわかっている。。。と思いつつ、

「携帯も持っていません」

すると、ここの電話を貸してあげるわ!

いや・・・だから携帯無いし、オフィスの番号分からないのよ!!

どうしようも無くなって、お互いに辿り着いた意見は、電話番号を調べて出直す。
ということでした。 

仕方なく一度帰って、3時頃にまた銀行へ行く事にしました。


パピーの会社の電話番号を調べて、メモって今度はオッケー!!と、再び銀行へ向かいました。 

また、ウーピーゴールドバーグのおばさんでした。また会えたわね!!と笑顔で迎えられました。このまま何事もなく終ると思ったのですが・・・

電話番号も記入して、手数料$5かかるわよ。と言われ、しばらく待っていました。
そして、おばさんが$を出してきました。

??????????

初めにコインを渡され、次に$26を渡され、次にパスポートを渡され。
はい、おしまいよ。

ええ?? あり得ない!!! 私が渡したのは確かに3万1千円。。諭吉さん3人英世さん1人だったのに。
なぜ?そちらは$26しかくれないのですか??

「なんでこれだけ何ですかあ??」 

おばさんもちょっと、自信が無かったみたいで、、渡したお金をもう一度貸して。と
言われました。そして、計算機をカタカタ・・・

「私が調べたところ、$1が118円くらいになるはずなんですけど・・・。」

おばさんも、ええ。そうよね。買値は0.007...なのよね。とか言いながら、他の若いお姉さんを呼んで計算をしてもらっていました。

なにか怪しいと思い、私が渡したのは3万1千円ですよ!?と確認してみました。

すると、やっぱし!!おばさんは、1万円札を1000だと思い、千円札を100だと思って計算していました。
ごめんなさい。と言われちゃんとしたレートでお金を無事に頂く事が出来ました。


なんちゃってイングリッシュで、無事に?換金できて良かったのですが、こうして色んな出来事を通過してアメリカで生きて行ける様になるのかなあ・・・とも思いました。


それにしても、久しぶりに肩が凝った・・・


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