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家族6人の小さな幸せ日記帳
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出産後の手続き(出生届・パスポート)

*アメリカで出産後の諸々の手続きについての覚え書きです。
(これからアメリカで出産される方も参考にどうぞ☆)


アメリカでは出産後の入院は基本2日間ですが、コウさま出産の時はその期間もゆっくり休めた記憶があまりありません。。

こちらではほとんどの人が無痛分娩なので自然分娩だった私にとってのオンリー2日間がキツかったのかもしれませんが・・(今回はまだ考え中です。)なんだかんだ書類にサインをしたり、初産だったから母乳の指導やら・・ひっきりなしに色んな人がやってきて休む暇が無かった記憶があります。出産後のモウロウとした体と頭で何のサインかいちいち覚えていませんが、とにかくゆっくり休めた記憶が無い!!今回は母乳指導とかも要らないと思うし前回よりはマシかな~?!

そしてアメリカでの出生届も基本的には産後すぐ病院で申請します。(後日でも出来ますが)いちいち自分たちで出向いたり郵送したりしないで良いのでありがたいです。その他にも産後の慌ただしい最中、日本の国籍も取得しないといけないので、こちらも前もっての準備が必要です!!


日本への出生届は3ヶ月以内にしないと日本国籍が取れなくなっちゃうので、今回もすでにボストン領事館に出生届の用紙を郵送してもらいました。(FAXかTELで申請出来ます)距離的にはニューヨークの方が近いけどコネチカット州はボストン領事館の管轄です。

日本の出生届けに必要な書類は、全て領事館から郵送してもらえますが、中には出産に立ち会った医師のサインも必要なので病院にもっていって忘れない様にサインしてもらわないとです。必要な書類を全部記入したら、再び領事館に郵送すればOK。

*必要書類

出生届2通
出産証明書2通(英語で主治医に書いてもらう)
出産証明書の翻訳2通(誰でも自分でも良い)

郵送の場合は、届け出人の身分証明のコピーも必要。

届出人(日本人父または母)の旅券
届出人(日本人父または母)のグリーンカード(米国永住者の場合)
婚姻届確認書(←領事館から郵送されます


記入のしかたも結構、ややこしいので前もって目を通しておいた方がベターです。
出生届が受理されるまでに1ヶ月~くらいかかります。

その出生届が日本で受理されてから、日本のパスポートの申請ができるので、日本に帰国予定がある場合は早めにこの手続きをした方が良いと思います!

今回は私も出産後ちょっとしたら日本に帰るかもしれないので、産まれたらすぐに手続きをする為にあらかじめに出来る限りの事は準備しておこうと思っています。

アメリカは出生地主義なので、何もしなくてもというか簡単な書類記入であとは病院が出生届を提出してくれて勝手にアメリカ市民になれるのですが、アメリカのパスポートも申請する場合は、州政府発行の出生登録証明書(Birth certificate)を発行してもらわなくちゃいけません。(申請場所は市のタウンホールとかだったかと思いますが、市によって違うと思うので問い合わせた方が良いです。)

こちらアメリカのパスポート申請に必要な書類。(郵便局で申請できます。)

登録フォーム
2inch×2inchの写真(背景白)が2枚(←自宅でデジカメで撮影)
Birth certificate (出生証明書)
郵便局への申請料$25
パスポートエージェントへの申請料$60(チェックかマネーオーダー)
両親の顔写真付のID


コウさんの時は、郵送で6週間くらいと言われたけどもうちょっと早く届いた気がします。ちなみにアメリカのパスポートは郵送ですが、日本のパスポートは直接領事館に行かないともらえません。(もちろん本人が)


そんなこんなで、赤ちゃんを連れて日本に帰る為には色々とややこしい手続きをチャッチャと済まさないといけないので事前の準備と確認をしておく為にも、これから必要とする人の為にも書き残しておきました。




-1 Comments

くま says..."いつかは??"
いろいろな場所へのおでかけから外人のお友達、出産まで立派ですね。私どもも元気出して頑張ります。出産後の情報ありがとうございます、いつか参考になるといいなと思います。
2009.07.16 23:27 | URL | #- [edit]

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