Orange Days

家族6人の小さな幸せ日記帳
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お初のポリス

コウの誕生日。お昼に彼をプリに連れて行き、家に帰ってから洗濯機を回して買い出へ。主役の希望通りダラーショップでバルーンを買ったり、飾りを買ってから郵便局へ。

不在配達票が来てたので荷物だけ受け取ってサッサと帰って、コウのお迎えまでにケーキを作ってしまいたかった。のだが・・・

悲劇は起きた。

郵便局に到着して、不在配達表だけ手に取って翔ちゃまは抱っこして連れて行こうと、バッグは車の中に入れっぱなしで運転席を出てドアを閉め、翔ちゃまを下ろそうと後部席のドアを開けようとしたら・・

あ・・開かない!!


運転席も助手席もトランクも・・どこも開かない!!!!

ちょうど郵便局にトラックでやって来て、私のこの慌てふためく一連の動作を見ていたおじさんが車から降りて来て「ロックしちゃったんだね!?」と声をかけてくれた。「そう、そうなのよ!ついでに中にウチのベイビーがいるのよ~!!」なんてパニクってて英語でうまく説明してたかどうか覚えていませんが、車の中に子供が居る事を告げると「とにかく郵便局の中に入ってポリスに電話してもらうんだね!」とおじさん。

そうか・・こういうシチュエーションはポリスなのか。。

取りあえず、郵便局員におじさんが状況を話してくれて、郵便局員がポリスに電話をしてくれて、私は車の窓にへばりついて翔ちゃまを見守りました。これが真夏の閉め切った車だったらって思うとゾッとしますが、今日は午前中に雨も降って風も吹いてて涼しかったので助かりました。

その間も郵便局のおじちゃんが、様子を見に来てくれてポリスが来たところで鍵は中だしどうしようも無いので、パピーの携帯番号を教えて、すぐ来てくれる様に電話をしてもらいました。会社が近かったのも幸い。パピーが外出中じゃなかったのも幸いでした。

その後も、郵便局から出てくる色んな人に声をかけられ・・最初に声を掛けてくれたおじさんも「何か手伝う事は無いか?」と言ってくれたり・・


アメリカでは、子供を車に置き去りにするのは厳禁!法律で禁止されてます。
車はもちろんの事、家の中も12才以下の子供を一人にする事は法律違反。親の目の届くところに絶対においておかなければ行けません。以前もコウがスーパーの中で一人で走って消えてしまった時も、知らないおばさんに注意されました。日本と違って周りの人たちが注意してくれたり、知らない人でも子供にすごく関心をもってくれるので、そういう所はとてもありがたい事なのだと思う。

さて数分後、ポリスが登場。といってもやっぱり何もする事は無いし何か緊急時にはこじ開けたりする様ですが、今日の場合はとりあえず何も起こらない様に、とにかくその場に居る事が義務の様だった。

ポリスも郵便局のおじちゃんも暇なのか?ずーっと立ち話をしてパピーを待ち、途中で「これはどうだ?」と、ハンガーを持って来たこれまたたまたま来た見知らぬおっちゃんのハンガーで車を開けてみようとしたけど、どう考えても無理で、、諦めた時にパピーが登場。


何とか無事に車を開けて、翔ちゃまもフレッシュエアーを吸って気を取り直し・・・
家に帰りました。。

なんだかドーッと疲れたけど、この後ケーキ作りに料理作りに、コウのバースデーに忙しい一日でした。

でもたくさんの人に助けられた一日でした。
普段からの防犯反応が起こり無意識に運転しながらロックをかけていたのね・・きっと。(記憶が無い)

今後は、ドアを閉める前に要チェックだわ!!

IMG_1283_convert_20101001122613.jpg
「ボク、閉じ込められた~」

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