Orange Days

家族6人の小さな幸せ日記帳
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Vermont Teddy bear (VTパート3)

その後の約2時間は運転をバトンタッチしまして、目的地のBurlingtonまで走りました。最初はキレイな景色や紅葉に感動していましたが、ひたすら続く田舎道。さすがにここまで来ると・・眠気が・・パピーも半寝してるし話し相手もいないので、こういう時は嵐を歌う。そうすると眠気は飛んで行きました。

途中、こちらで一時下車。
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バーモントの名産品の一つ(らしい)バーモント・テディーベアが生まれたバーモント・テディーベア・カンパニー。工場では、ベアの生産工程が見学できるツアーを毎日行っています。

テンションの高い元気なおばちゃまが、説明してくれました。約30分のツアー。コウは一番前を陣取ってましたが、翔ちゃまはもちろん全く興味無し男。
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一つ一つ手作りのテディーベア。こんなのを見せられると、欲しくなってしまうのが人間の心理。とっても可愛いけどお値段は可愛く無いので、ちょっと小さめサイズを記念に一つ(一匹)連れて帰って来ました。
コウが選んだ、チョコレート色のこの子です。
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でもお尻に付いてるタグがあれば生涯保証なので、破れたり壊れたりしたらココの工場に送れば修理してくれるのだそう。ここで生まれた印に、目玉にはちゃんと「Born in Vermont」と書かれています。

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テディーベア工場を後にして、最終目的地のBuringtonまではすぐでした。
お腹が空いていたので、ちょっと早めの夕飯の前に、チャーチストリートを散策。ここは学生の街でにぎやかな繁華街になっています。バーモントに来て初めて、こんなに人を見てなんかホッとしました。。(牛ばっかりだったので・・)でもここにも牛がいっぱい。
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本当は、リサーチしていた美味しいイタリアンのお店に行きたかったのだけど・・子供達の状態からして、面倒な事になりそうだったので無難に日本食を食べました。ちなみに以前パピーが研修でボストンに居たときに来た事があったレストラン。日本人のシェフが居ました。


これにて1日目は終了。ホテルに着いて、就寝。
コウは「新しいお家」と言ってえらく気に入っておりました。

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