Orange Days

家族6人の小さな幸せ日記帳
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大きな前進

数日前、なんとかずりばいで一歩進む事が出来てた翔ちゃま。
今朝になって突然、目的物まで自力で前進する事が出来る様になりました。

洗濯の為、カーペットを外したのが良かったのかも。

ハイハイも目前ね。

しかしコウのオモチャが気になってしかたない翔ちゃま。今までは眺めてるだけだったのに、、すっかり走ってるトーマスに突進して行きなぎ倒す“怪獣ショウちゃん”です。
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今はまだ、「怪獣シューチャンだー!!」とか言って喜んでるコウですが、そのうちそうも言ってられなくなるんだろうな。。という図が今から想像できます。
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検査、出直し。。

CCMC HartfordのAudiology(聴覚科)に行って来ました。入院中の検査では右耳の反応が無かったのですが、どの程度のレベルなのかという詳しい検査をする為です。

先日の検診では体重ジャスト22Lb(10kg)で着ている洋服も18ヶ月用がちょうど良い翔ちゃまです。頭のサイズなんてコウちゃんよりデカイでしょ?!デカくても母には可愛くて可愛くて食べちゃいたいくらい可愛い翔ちゃまです。デカくてもいつまでも母の中ではベイビー翔ちゃまです。(ええ、親バカですが)
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入院中は、声や音に対する反応がとてもスローで心配していたのですが、退院して元気になった今では親の私たちから見ると正常に聞こえている様によく反応しています。発育も至って普通で今のところ、他の後遺症などは見えません。

先日、チェックアップに行ってドクターも言っていたけど「もしかしたら右耳も聞こえるようになっているかもしれない」って。。もしそうだとしたら、本当に本当に喜ばしいのですが・・・。

コウちゃんは一緒に行って騒いでも困るので、Y家に預かってもらって行きました。ヒアリングの検査と言うのは、脳の周波を見て調べるので基本的に眠っている状態で行います。

でもね・・・8ヶ月の赤ちゃんに「ハイ、寝て下さーい!」と言って寝かせられるものでもありません。

車の中でちょうど寝て着いた時に起きた翔ちゃま。
全く寝る気配無し。。

結局、検査は出来ず、後日、睡眠薬を使っての検査をする事になりました。
その場合、検査前に食べたり飲んだり出来ないので本日の検査は不可。と言う訳で出直しです。

お腹ペコペコだったパパとママ、Fengでランチを食べて帰って来ました。
翔ちゃまも今日は良い子にしていてくれたので良かった。。
天気も良かったし、普段はあまりストローラーでのお散歩がお好きじゃない翔ちゃまも今日はご機嫌でした。(騒がしい兄が居なかったからか??)
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それにしても子供一人の時と二人の時の騒々しさの差と来たら・・・
今日は久しぶりに穏やかなランチでした(笑)
男の子が二人の騒がしさは、一人の時の二倍じゃなくて二乗の騒がしさ。だそうです。。

Justinくん

翔ちゃまの写真があまり登場しないのは次男の宿命?って友達からメールが来たので(笑)
本日は主役です。
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この前は、初滑り台で眠ってしまったので、この日はリベンジでブランコに初挑戦したよ。

今日で無事に8ヶ月になりました。

体重は10キロのジャイアントベイビーです。
電話越しに叫び声だけ聞いたら、動物園にいるの?と言われます。。。

下の歯が2本ちょこっり生えて来ました。

何事も無い普通の今日を迎えらたことに感謝です。

そういえばJustinというミドルネームだった翔ちゃま。
母もたまに・・何だっけ?と忘れてしまいますが。。。(苦笑)
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それは良いから早くちょうだい。っと・・食いしん坊Justinです。
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今日、桜の木を見てみたら、少しずつ開花し始めました。
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近所の公園などはもう満開だったけど、やっぱりここは山の上だから?
ちょっと遅めの様です。

さて、我が家の玄関に、100均の鯉のぼりを飾ってみました。
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ばあちゃんが送ってくれた子供の日グッズの鯉のぼりです。
Justinくんにとっては初節句。

スクスク元気に育って、強くて優しい男の子になりますように。

スマイルアゲイン!

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(病室の窓から撮った夕暮れ)

3月12日、17日間のCCMC(Connecticut Children medical Center )での入院生活を終えて無事に退院する事が出来ました。発熱した19日から数えて22日間。私にとっては本当に長かった闘病の日々がようやく終わりました。右耳の聴力を失うという後遺症は残りましたが、病気は治って元気な姿になりました。

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(久しぶりのお家。Swingに乗って)

たくさんの方々にご心配頂き、翔馬の回復を祈って頂き、とても感謝しています。
今回の事を通して、母としてたくさんの事を翔馬に教えてもらいました。

人と人との絆の大切さ、命の尊さ、感謝の気持ち、、、

細菌性髄膜炎は、10~20人に一人は命を落とすと言われ治ったとしても後遺症の残り確率の高い病気でした。

翔馬は急な発熱の翌日に痙攣を起こした為、私も慌てて救急病院に連れて行く事ができましたが、もしもそのまま様子を見ていたら手遅れになっていたと、後でドクターに言われたときは、痙攣が本当に不幸中の幸いだったと思わされました。

病気の間、彼は本当に良い子でした。ドクターやナースたちもみんな絶賛する程。。
ちょっと良くなって来てからは、いつも皆に笑顔を振りまいて病院の人気者になっていました。

翔馬のヒアリングの反応がいつもと違うな・・と感じたのは、まだ手術の前でした。
でもその時は、きっと気のせいと思っていたし実際に今よりも右耳も聞こえていた気もします。

本当は、抗生剤の投与のみで治ると思っていた私たちですが、抗生剤を投与し続けても高熱が下がらず、詳しい検査の結果、脳の炎症で水が溜まっているとの事で緊急手術になりました。

緊急手術の場合、リスクも高く全身麻酔による心筋梗塞、死亡のケースもある事をご了承下さいと言われた時には、本当に気が遠くなりましたが、手術をする事が最良の方法であることに違いは無かったので、ただただ祈りながら待つしかなかった、数時間。。途中でパピーが駆けつけてくれて、支えられました。

手術後の経過は順調で、ICUに数日いたあと普通の病室に戻りHartfordのCCMCで3月1日から9日まで過ごしました。私の目からみてもどんどん元気になって行き、よく笑う様になり、足をバタバタ動かして遊ぶ様になりました。IMG_0909_convert_20100314041402.jpg
(CCMCHartfordにて)

後追いも始まり、私が居なくなると探して泣くので、ICUに居た時も夜中に何度も電話で起こされて、その度に病室にいっては、おっぱいをあげて寝かしつけました。

そんな大変さも苦では無かったのですが・・・

さすがに精神的な疲れがたたったのか、6日の明け方から気持ち悪さと吐き気が止まらず、お隣のHartford病院に車いすで搬送されて半日、点滴を打つハメになってしまいました。なんとも情けないと思いながらも、その日は母に代わってもらって久しぶりに家に帰ってゆっくり寝たら翌朝には復活しました。

3月7日、翔馬の聴力の検査をしました。実は、前日には明らか耳の反応がないのに気が付いていたので、覚悟はしていました。パピーにもその事を電話で話して、パピーも夜な夜な布団の中で泣いた様ですが、、。

結果、やはり右の聴覚は失われていましたが、幸いにも左の聴覚は守られました。

片方が聞こえるか聞こえないでは、本当に大きな差です。
実際に、パピーの仕事のお客さんの中にも、片耳の聴覚が0で、それでも普通に生活している人の話を聞く事ができたし、お友達からもそのようなケースの方々の話を聞いて、ホッとしています。右耳が聞こえなければ、左耳が2倍に良く聞こえるそうです。

失明の可能性もあったとドクターは言っていましたが、そう思えば左耳と目が守られた事は、本当にありがたいと思えました。ましてや、もう2度と笑顔が見れなかったら・・と考えたら、それくらいの障害はむしろ感謝です。

それから以前は、普通にお座りが出来ていたのが、病気の後、一人でお座りが出来なくなり、首もぐらぐらしています。筋肉が弱っているとの事です。6、7ヶ月の赤ちゃんに比べたら遅いペースなのですが、母は構いません。
翔馬のペースで、ゆっくり成長して行ってくれればそれで良いです!

翔馬には笑顔が戻りました。それが何よりです。
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(CCMCWaterbury,退院前日)

家に帰って来て、コウちゃんにちょっかい出されて・・いつもの様な日常に戻りつつあります。
普通が尊く感じ、当たり前がとてもありがたく思えるのも、翔馬のお陰です。

そして、我が家にマミーボーイがまた一人増えました。

子供の病気を通してたくさんの経験をして色んな事を考え、感じました。
でも一番は、笑顔の力。

子供の笑顔が親にとって一番の喜びで、親の笑顔が子供にとっては一番の癒しだと言う事。

これからはもっともっと、子供達の前で笑顔で居てあげよう!と固く心に誓いました。


兄弟

今日の翔ちゃまのご飯。(2月18日)
ライスシリアルにスイートポテトのペーストを混ぜた物とバナナヨーグルト
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今日もペロリと平らげました。
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兄弟ってやっぱり面白い。コウにとっては、翔ちゃまの存在で自分が犠牲になる事が増えたりママを独り占め出来ないもどかしさがあるのですが・・反対に翔ちゃまは、コウちゃんの事が大好き。コウが笑えば翔ちゃまも笑顔になり、(大泣きしてても隣でニヤっと笑ってるし)誰よりも一番、翔ちゃまを笑わせる事が出来るのがコウなのです。

コウにオモチャを横取りされても、そんな姿をじーっと見つめてる翔ちゃまなのです。
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早く二人で遊べる様になると良いね。

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